ランニングは、必ず両足とも空中に浮いている瞬間があります。 逆に、ウォーキングは必ずどちらかの足が地面に着いています。その為に、ランニングシューズは踵のクッションだけでなく、前足部にもクッションを多く使用しています。もちろんランニングスピードや距離・目的によっても異なりますが。ちなみに、走ると一歩につき片足にかかる負担は・・・
歩くときの負担と比べて一歩につき2倍の負担がかかってしまうのです。だから、それを支えるだけのフィット性・クッション性・安定性がないといけません。そしてウォーキングシューズは、踵部分のクッションの割合を多くしています。それは、ウォークラインと言って足はカカトの外側から着地し、小指を通り親指で蹴りだすように決まっているため、前足部のクッションが少ないのではなく、衝撃のかかる部分や負担が異なるためにソール部分の強度や作りは、まったく違うものになっているんです ! !
ランニングシューズで歩いたり、ウォーキングシューズで走ることは、身体に負担をかけてしまうことになり、せっかく多くの方が健康のために運動しているのに、怪我の原因にもつながってしまいます。。。



























