東京マラソン・ホノルルマラソン
初めてフルマラソンを走る方は30kmを越えた時点から、想像もしないような関節の痛みなどが襲ってきます。足が自分の意思どおりに動かなくなってきて、痛さとの戦いです。
しかし、このことが皆さん当たり前になって、それがステータスと言われる方もおられますが、必ず大きな代償をうけてしまいます。
せっかく始めたランニングライフを終わらせなければならなくなる、そんなことになる前に、正しいランニングシューズ選びとインソールで、しっかり準備をしましょう♪
ホノルルマラソン:シューズとSuperfeetのインソールを使用して

私は12月のホノルルマラソン(初マラソン)に向け、9月からトレーニングをスタートしました。同時にシューズ及びカスタムインソールも新調しました。
私は長年いろんなスポーツで足変形はもちろん、靭帯損傷、骨折経験もあり、ましてや腰痛などさまざまな爆弾を抱えていました。
まず足診断を受けると、右足が24.2、左足が24.8、幅、踵骨(かかとの骨)が非常に小さいと言う事でシューズ選びに関しては、第一優先の踵骨に合わせてアシックスにしました。非常に軽く、同時に踵が安定する事で今まで使用していた「痛くないシューズ」から 「フィットするシューズ」に変身しました ! !
そしてインソールですが、まず感じた事は、次のような「インソールによる効果」です。
- (1) いくら長距離を走っても足裏の疲れを感じた事がない。
- (2) よく母指裏等皮がめくれると聞いていたが、そういう事が全く無い。
- (3) むくみ感がない。
- (4) 猫背のフォームがインソールを入れることできれいになった。
足道楽スタッフに聞くと、次のように答えてくれました。
人間は成長するにつれ、筋力の低下等で、着地時、足裏のどこか一点に加重が集中する(普通は親指、母指あたり)。 それが、superfeetカスタムインソールで、親指、小指、踵の3点に力が分散されるので、
血液流動が良くなったため、疲れない(1)。
母指の一点集中から3点に分散されたため負担も軽減する(2)。
血液の流動が良くなる分、むくみも減る(3)。
「仙骨を立てる」ことができるためフォームがきれいになる(4) 、とのことでした。
これはすべて「superfeetカスタムインソール」の骨格理論に則った結果であるということ。仙骨とは腰の中心の骨、すなわち上半身、下半身のつなぎ目。その部分が曲がっていると、猫背になる。その分をまっすぐに立ててくれるため、背筋も伸びる。背筋が伸びれば手の振りも大きくなり、内臓を圧迫しないために、心肺のストレスが感じにくい(呼吸しやすい)。
結論からいうと、superfeetカスタムインソールを使用するだけでこれだけのメリットがあると言う事を実感させられました。
結果ホノルルマラソンでは、44歳初出場で4時間30分でゴール。ゴールしてからも全く足にストレスは無く、一時間後に焼肉を食べていたという最高のコンディションでした ! !
効果にびっくり! シューズと中敷でこんなに変わるなんて…


2010年2月から「足道楽」で作成したインソールを入れて、マラソンのトレーニングを続けています。走り込みの季節になると月間走行距離が500kmを超えることもありますが、一度も故障することなく練習を継続でき、12月の福岡国際マラソンでは念願の自己ベスト記録更新を果たせました。ビジネス用シューズにもインソールを入れており、今では日常生活に欠かせないアイテムになっています。

私は足幅が狭いので、靴の中で足が動いて巻き爪や外反母趾などのトラブルで、趣味のランニングも痛みで走れなくなることもありました。その頃は頑張っても、10キロ位しか走れなかった私ですが、足道楽で選んでもらったランニングシューズとインソールで距離を伸ばすことができ、昨年12月にはホノルルマラソンを無事完走しました。今後は4時間台を目指して更に頑張りたいと思います。

今まで10kmしか走ったことがなく、初のフルマラソンで完走できて本当に良かったです。一緒に走ったフルマラソン経験者よりもタイムが上だったのには驚きました!膝に痛みはでましたけど、翌日もスキンズを着て出社したら当日に痛みはなくなりました。いまでも故障なく走れるようにインソールを欠かしません。

靴と中敷が身体の変なクセを補って自分にとって快適な姿勢にサポートしてくれます。一歩一歩がスムーズに出るようになりました。元々ヒザや腰に負担があったのですが、それも今は気にならなくなり歩くこと、走ることがとても楽しみになりました。
初マラソンでしたが、おかげさまで無事に完走(完歩?)でき、また特に足の故障等もありませんでした。ちょっと筋肉痛があったくらいです。薦められたシューズとタイツは重要というか必須ですね ! ! 順位は微妙でしたが、完走の喜びはひとしおです。陸上競技なので、自分との戦い的なイメージが強かったのですが、周りにたくさんランナーがいて、沿道の一般の方や旅行会社の方たちの応援で無事に完走できたと思います。その意味では、プロは別としてマラソンは団体競技かもと感じました。ゴールしてみて満足感もありましたが、それ以上に本当の「完走」ができなかった悔しさもあり、「次回もチャレンジしよう!」と決意しました。
指が痛くなり、かばった走り方で腰を痛めてしまった。シューズ、中敷で足クセを改善、LSDを基本に練習を再開しました。痛みはなくなり、自然なピッチで走れるって本当いい感じですね!とても楽です。蹴りだしまで自然に地面を捉えられます。足のバネを使っている感じがしますね。
町田本店にフットチェッカーが導入されました!
脚の状態・関節の柔軟性・走法など、あらゆる角度からあなたの走りを検証し、最適なランニングシューズをご提案します。
※ご予約が必要です。
カスタムインソール、もう使われていますか?

最近は、機能性を重視したウエアーやシューズもたくさん出ていて、シューズにこだわられる方も増えていますが、インソール(シューズの中敷)のことまで考えられていることは少ないようです。実は、インソールは、とても高い性能を持っています。負担を最小限に抑えて走るためには、インソールがとても大切な要素です。
過酷なレースを走るアスリートが、中敷を入れているのは、パフォーマンスの向上に加えて、中敷によって、故障しにくい状態を作り出すためです。日々過酷な練習を積み、本番に備えるプロでさえ中敷を入れます。日頃、走りなれていない方がいきなり走り始めると・・・・・どうでしょう。走るための筋肉ができていないので、すぐにヒザや関節・靱帯などを痛めてしまいます。その負担を取り除いてくれるのが、あなたの足専用のオーダーメイドのインソールなのです。
足道楽がおすすめしているのは、スーパーフィートのカスタムインソール。まだ、使われていないという方、よくわからないけど、ご興味がおありの方は、お気軽に、足道楽まで、ご相談・お問い合わせください!
ケガのリスクを軽減し、より快適に走りましょう!
トップランナーが惚れ込むスーパーフィートのスゴさ
足道楽がおすすめしているスーパーフィートのインソールをまだよくご存知でない方は、是非、「トップランナー対談(PDF)」をご覧ください。











