間違いだらけのウォーキング
昨今、ウォーキング需要は非常に増加しています。それは、高齢者の増加、メタボ対策や、生活習慣病、健康に対する意識の高さも関係しているからでしょう。
しかし、こんな声も増えています。「歩き出したら足を痛めた」、「歩いても全く体重が変わらない」というものです。これは、一体どういうことでしょうか?

よく、ウォーキングは「お買い物の延長」ような感覚という方がいらっしゃいます。
しかし、これは大きな間違い。人によって、健康の維持増進、体力の維持、メタボ対策、ダイエットなど、目的や、動機はさまざまですが、ウォーキングは、歩くことによって、出したい効果・目的があります。歩く時間や、距離も違います。
だから、ウォーキングで期待される効果を出していくためには、注意していただきたい点がいろいろあります。
最近は「メタボ、生活習慣病、有酸素運動にはウォーキングが最適! 」と言われて、手軽に始められるスポーツとして、人気のウォーキング。
しかし、ウォーキングに関するお問い合わせで一番多いのが「ウォーキングをして足を痛めた」というものです。何故、このようなことが起こるのでしょうか?
ウォーキングは、通常よりも長く歩きます。
長く歩くので、それだけ体(足、腰、脊髄等)への負担が大きくなります。その負担は、まず、足にかかってきます。
だから、足には、ウォーキング用の靴が必要です。
それなのに、「自分に合っていない靴」「ウォーキングに適していない靴」を履いて歩くと、足に(ひどい場合には、体全体に)影響が出てしまいます。
注意が必要なのは「足が痛くなければ、靴のサイズが合っている」というわけではないこと。足道楽で、専門スタッフが、足の正確な測定をしてみると、普段お使いの靴のサイズより、1cmから2cm小さかった、という方が大変多いです。
ウォーキングに適したサイズ選びで、ウォーキングに適した靴を履くことが大切です。正しいウォーキングシューズを選んで、快適にウォーキングを楽しみましょう!

ウォーキングに関するお問い合わせで、2番目に多いのが、「ウォーキングをしても、痩せられない」です。
痩せるために、ただ単に歩いても痩せにくいことがあります。痩せるには「脂肪を燃焼させること」が重要です。
長く歩いて汗をかいていれば、脂肪が燃焼しているように思えますが、そうとは限りません。脂肪が燃焼するのには、適したスピード、時間などの条件があるのです。
スピードや時間などの条件が整っていなければ、脂肪の燃焼よりも、糖の燃焼が中心となるなどして、脂肪の燃焼率が低下してしまいます。
ダイエット目的のウォーキングの場合には、スピードや、時間など、脂肪の燃焼に適した状態をキープして、効率良く脂肪を燃焼させるようにしましょう。
ウォーキングは、手軽に始められる、健康のためにはとても良い、無理のないスポーツです。 しかし、期待される効果を発揮するためには、それだけの準備も必要です。
正しいウォーキングシューズ選びで、より快適に、効率良く、ウォーキングを楽しみましょう。
足道楽では、各種ウォーキングシューズを一緒に使うと、より効果的なオーダーメイド中敷を取り揃えております。
専門スタッフが対応致しますので、足に合った正しいウォーキングシューズ選びから、中敷のご相談まで、お気軽にご相談ください。








