オーダーメイド中敷(インソール)の作成までの流れ
スーパーフィートの無加重作成台。
足が宙に浮いた状態です。
地面に足が付いたままの加重状態で中敷(インソール)を作成すると、体重がかかり、潰れた状態の足が基準になります。すると、矯正能力を持たず、身体の歪みの改善効果は期待できない中敷になってしまいます。
国際特許認定の中敷「Superfeet(スーパーフィート)」は、無加重作成システムを採用し、あなた本来の足の形状(ニュートラルな状態)に合わせて作成できます。
無加重は「足が地面に付いておらず、足に体重が乗っていない状態」。無加重状態の本当の足のサイズ、形状を基準にするから、足や体を矯正する(整える)効果が期待できる中敷ができあがるのです。

足って、無加重状態と加重状態で、そんなに違うの? 無加重を基準にする重要性
個人差がありますが、体重の乗った状態と、そうでない状態で、足のサイズや、形状は違います。まず、加重状態で、サイズを測ってみます。

次に、無加重状態で、サイズを測ってみます。

この方では、足の長さで1cm、幅で6mmの差があります。個人差があるものの、2cmから3cmの違いがある方も多くいらっしゃいます。
いつも履かれているサイズより、1cm大きな靴を履かれると、違和感があると思います。足にとっての1cmは、大きな違いです。 足や身体を整え、矯正する効果を高めるための第一歩は、足を正しい状態にしっかりと安定させること。そのためには、正確な測定とそれに基づいた中敷づくりが必要です。
足道楽のオーダーメイド中敷・スーパーフィート・カスタムインソール作成手順
中敷の種類によって異なりますが、作成時間はおよそ15分〜30分です。

無加重状態で足の足長を測り、
正確な足の大きさを確認します。

加重状態で足の足長を測り、土踏まずの低下具合を確認します。
また、足の幅や足回りを測り、最適な靴幅を調べます。

フットプリントで足の足圧を測り、重心や趾骨(しこつ)の付き具合を確認します。

こんな感じでお客様の足跡が取れます。
これで足の病んでいるところや、重心などを診断します。

国際特許の無加重作成台に座っていただき、足の可動域や、形状、硬さを確認します。

フットベッド(インソール)で中敷のサイズを確認します。

オーダーメイド中敷で使用するコルクを専用オーブンで暖めます。

足をお客様本来の骨格の正しい位置に整列させ、ブルーの袋で真空状態にして足型を採ります。

コレが噂の無加重作成台!
この無加重作成台で、足を宙に浮かせた状態で作成していきます。

両足分の中敷を作成後、最終仕上げとして、微調整を行い、中敷の完成です。

靴はかかとが命です。
しっかりとかかとを合わせて正しく靴を履いていただきます。

中敷完成後、まずは中敷を入れていない状態で歩いていただきます。

中敷を入れ、再度歩いていただき、足首の動きや、ねじれ、歩行の最終チェックをします。
問題がなければ、世界でただひとつの「あなた専用の中敷」の完成です。

いかがですか?
オーダーメイドと言うと、時間がかかりそうとか、何度も足を運ぶことになってしまうのでは…といったイメージをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
けれど、スーパーフィートのカスタムインソールは、中敷の種類などにもよりますが、15〜30分程度で完成します。だから、ちょっとしたお時間があれば、あなただけの「あなた専用の中敷」を手にしていただけます。
外反母趾、開帳足、偏平足、足が傷むなど、足にお悩みをお抱えの方も、そうでない方も、スポーツをされる方も、スーパーフィートのカスタムインソールで、より快適に靴を履いてみませんか?
足道楽では、無料中敷体験も実施しています。是非お気軽にお立ち寄りください!










