メニュー

REASON

選ばれている理由

足道楽の理念は「一生歩き続けられる人生」を創造すること。健康寿命を延ばすためにも、
「インソールによる痛みの改善」と「痛みの出ない体づくりのご提案」が重要と考えています。

動画:何故インソール(中敷き)が必要なのか?

オーダーメイドインソールが
選ばれている理由

65歳以上の人口比率と健康寿命

図:65歳以上の人口比率

2019年の65歳以上の人口は3588万人*
*男女比(男性25.4%:女性31.3%)

2019年は・・・
約10人中およそ3人が高齢者

2040年には・・・
10人中およそ4人が高齢者となり、
いかに健康寿命を延ばすかが重要となります。

健康寿命と平均寿命の差

図:健康寿命と平均寿命の差

介護期間は男女ともに増え続けると予想されています

健康寿命とは、平均寿命から寝たきりや認知症など介護状態の期間を差し引いた期間のことです。医療の進歩によって”平均寿命”は伸び続けていますが、“健康寿命”の進歩に関しては追い付いていないのが今の現状です。この「介護期間」の間は、体の不調だけでなく、歩行困難、寝たきりの可能性が高いと考えられており、健康寿命との差は広がる一方なのです。

骨折や転倒が寝たきりの原因に!

図:寝たきり順位と転倒の理由

「骨折」「転倒」が意外と多い理由

要介護、つまり寝たきりになる原因の一つとして、「骨折」「転倒」「関節疾患」などが挙げられます。加齢や骨密度の低下によって、一度骨折すると回復できない場合も多く、そこから認知症のリスクも大きくなります。また、「筋力の低下」によって足が上がらなくなり、転倒骨折につながることもあります。そこで私たちはインソール(中敷)の分野で

  • 筋力低下の予防
  • 歩行の障害
  • 痛みの改善
  • 健康寿命の伸び

などに貢献したいと考えています。

寝たきりになった場合の介護費用

図:在宅介護になった場合の費用

在宅介護にかかる費用はいくら?

万が一、介護が必要になった時、そのまま在宅介護をする場合の費用はどれくらい掛かるのでしょう。生命保険文化センターの「生命保険に関する全国実態調査(平成30年度)」によると、自宅での介護を始める際にかかる一時的な費用の平均は「69万円」、月額費用の平均は「約7.8万円」と報告されています。

日本のお悩み人口

図:健康寿命と平均寿命の差

日本人の4人に1人はひざ痛で悩んでいます

肩こりや腰痛だけでなく、慢性的なひざ痛で悩んでいる方が多いのも日本人の特徴です。これはもはや国民病とも言えるでしょう。

膝が痛いからあまり出歩かなくなる → 筋力や骨密度が低下する。

これでは結果的に転倒や骨折の危険性が高まる一方です。ひざ痛は動かさないことが悪化の原因とも言われています。

世の中には様々なインソールがありますが…

写真:インソール

インソールというとどんなイメージをお持ちですか?

インソール(中敷き)は価格も様々で色々なタイプのものが販売されていますが、それぞれに特徴があり機能も異なるものです。一般的に販売されているインソールにはどんなモノがあるのでしょうか?

  • 1ブカブカな隙間を埋めるモノ
  • 2消臭機能を重視したモノ
  • 3防寒機能を重視したモノ
  • 4衝撃吸収性を重視したモノ
  • 5反発力を強化したモノ
  • 6圧力を分散させるモノ
  • 7足を疲れにくくするモノ
  • 8クッション性を重視したモノ
  • 9ファッション性を高めたモノ

世の中の9割がこれらのインソールです。同じ「インソール」だからと言って、機能や特徴が全く同じものはありません。

足道楽のインソール(中敷)は?

図:オーソティクスインソール

Beautral(ビュートラル)インソール
Superfeet(スーパーフィート)インソール

足道楽のインソールは、唯一足関節や骨格の歪みを本来の正しい位置に矯正することができる「オーソティクスインソール」と呼ばれるものです。オーソティクスとは、病気やケガなどにより、体の機能が低下したり失われた際に、その機能を補ったり、サポートするための装具のこと。

足道楽ではさらに独自の「A.Hアジャスト理論」を採用し、日々お客様の痛みや不調、トラブルの解消に努めております。

A.Hアジャスト理論とは?

足道楽では…
インソールだけでなく、正しく歩行できる靴をお客様の足に合わせて選定し、足や体への負担を減らすご提案をさせていただきます。

靴だけではダメなの?
なぜインソールが必要なの?

なぜインソールが必要なの?

足道楽の社長は、陸上経験者です。陸上ではスパイクが命。けれど、当時からいつも「何故こだわりのシューズの中にこんなペラペラなインソールしか入っていないのか?」と疑問に感じていました。そして、靴やインソールに携わることになった現在、社長は「靴の開発とインソールの開発分野は違う」という答えを見つけました。

靴は「パフォーマンスアップを重視した開発」ですが、インソールは「医療分野から考えた開発」です。スポーツ分野の企業が別分野である医療分野の開発をすることは、非常にコストと時間がかかり、成功する保証もありません。だから、有名シューズメーカーでも、なかなかインソールが有名にならないのです。

最近は高機能なシューズが増えてきましたが、足病医学の理論に基づいて作られ、足の状態と使用目的や使用シーンに合わせた、足道楽のオーダーメイドインソールを一緒にお使いいただくことで、より快適に、より高い効果が期待できます。ぜひお気軽にご相談ください。

インソールの疑問に
「フットドクター」がお答えします!

よくある質問(インソールQ&A)

インソール作製「種類と価格」

オーダーメイドインソール

オーダーメイド(カスタム)インソール

価格:¥21,800(税別)

スポーツ用インソール(カーボン)

スポーツ用インソール(カーボン)

価格:¥20,800(税別)

パンプス、ビジネス用

パンプス用・ビジネス用

価格:¥15,800(税別)

足のカウンセリング料、インソール作製料は無料です。両足で¥15,800~¥21,800(税別)となります。
当日お渡しが可能です。所要時間はカウンセリングを含め45分程(状況により変動します)です。

足道楽では、外反母趾用・膝痛用の靴も¥16,000(税別)からご用意いたします。オーダーも可能です。

お客様の症状や状態に合わせて、他のインソールや種類も扱っておりますので、お気軽にご相談ください。

ネット予約は24時間受付中