なぜ足道楽は「ひざ痛」に強いのか?
日本は「隠れひざ痛」の超大国!
全国の「ひざ痛」重症患者は約800万人。
推測される潜在患者の数は2,500~3,000万人ともいわれており、
実は、全国民の4人に1人以上が何らかの痛みやリスクを抱えています。
| 区分 | 推計人数 | 状態の特徴 |
|---|---|---|
| 重症患者(顕在) | 約800万人 | 日常生活に支障があるレベル (内訳/男性160万人、女性640万人) |
| 潜在的患者 | 2,500~3,000万人 | レントゲン撮影時にて「骨変形の兆候」が確認できる潜在的なレベル |
50歳以上の女性 約70%が「ひざ痛予備軍」!
男女比でみると、ひざ痛を患う人は【男性1:女性4】となり、圧倒的に女性に偏っています。
潜在患者数から算出すると、50歳以上の女性はなんと約7割が「ひざ痛予備軍」に!
また、すでに症状のある人は、そのほとんどが「変形性膝関節症(膝OA)」に該当しています。
ここがポイント
50歳以上の女性の人口
約70%
(約3,400万人中の約2,400万人)
おおまかには、年齢ごとに以下の確率と過程を経て徐々に悪化していきます。
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50代女性
20-30%
閉経を契機として、
膝トラブルが急増し始める
警戒期 -
60代女性
約40%
およそ2.5人に1人。
自覚症状を
はっきり感じやすい時期 -
70代女性
約70%
およそ1.4人に1人。
外出頻度や歩行力に
影響が出やすい時期 -
80代女性
80%以上
ほぼすべての女性が
何らかの変形や慢性痛に
直面する時期
なぜ「50代以上の女性」の膝が悲鳴を上げるのか?
なぜ、女性にひざ痛が多いのでしょうか。それは以下の起因理由があげられています。
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1骨盤が広く O脚になりやすい
出産に適した広い骨盤により太ももの骨が内側に傾きやすく、歩行時の衝撃が膝の内側へ集中します。
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2太ももの筋肉量が少ない
膝を支える重要なクッションである「大腿四頭筋」の筋肉量が男性より少なく、関節に直接衝撃が届きます。
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3閉経による女性ホルモンの減少
軟骨や関節を保護する「エストロゲン」が急減。
これにより軟骨の質が低下し、すり減りが加速します。 -
4足の骨が華奢で土台が崩れやすい
女性は足元のアーチが潰れやすい骨格構造をしています。
ここが潰れると、連動して膝にねじれが発生します。
●体重が1kg増加すると、歩行時に膝にかかる衝撃は3~4倍に達します。過去の怪我の放置も負担を肥大させます。
放置するとキケン!「寝たきり・介護リスク」
筋力低下・体重増加などをきっかけに、軟骨は数年~数十年かけて少しずつ擦り減っていきますので、気づかぬうちにゆっくりと進行していきます。
ですからひざ痛の多くは突然起こるものではなく、その長年の負担の蓄積が症状となって表れます。
ひざ痛の症状で最も多い「変形性膝関節症 (膝OA)」は”そのまま放置し続けてきた”ことでいつの間にか痛みが増し、痛みで歩行や活動量が減り、筋肉が衰えることでさらに関節の変形が進む、という悪循環に陥り、 最終的に介護や寝たきりになる高いリスクを持ち合わせています。
※中年層は、急に激しい運動を再開するなどで過去の古傷を引き金に1~2年で末期まで急速に悪化するケースがあります
※若年層は、スポーツの怪我などが原因で変形性膝関節症を発症するケースがあります。(靱帯損傷や半月板損傷の放置など)
膝痛から始まる寝たきり・介護リスク
厚生労働省「国民生活基礎調査」に基づくエビデンス
「痛みから始まる「介護ドミノ」
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要支援(軽度サポート)の原因
第1位関節疾患(19.3%)
助けを必要とする高齢者の実に「5人に1人」が、
ひざなどの痛みで身体が動かせなくなったことが原因です。 -
要介護(重度・寝たきり)の原因
女性第4位関節疾患(女性14.1%)
女性は男性と比較して、関節痛をきっかけに
重度介護状態へ移行する確率が約3倍も高くなっています。
そのほかの寝たきり・介護要因に、
「骨折・転倒(13.9%)」や「認知症(23.6%)」も上位にあがりますが、
これも元をたどると「ひざ痛で歩かなくなったこと」が引き金になっています
活動量の低下
ひざの痛みやこだわりから、外出や運動を積極的に避けるようになります
筋力の衰え
膝を動かさない期間が続くことで、太ももの筋肉が急速に痩せていきます。
関節変形の進行
膝を支えるクッションが機能しなくなり軟骨が減少、O脚化が急加速します。
歩行困難・転倒
歩行時に杖が必要に。足元のフラつきが増え、転倒による骨折リスクが高まります。
寝たきり・介護
転倒骨折を機に自立歩行が失われ、全身の虚弱化や認知症のリスクが深刻化します。
最初のステップである「初期段階のささいな違和感」で、この負のドミノを断ち切ることが極めて重要です。
ひざ痛の真犯人は「足首の過剰回内」!
実は、ひざ痛には日本人特有の「過剰回内(オーバープロネーション)」という症状が深く関係しています。
これは長年の負担の蓄積から足が歪み、過剰に内側に負担がかかる状態になっていることで、その歪みから常に歩行時に軟骨を擦り減らす原因になっています。
- 足元のアーチが数ミリ潰れる(過剰回内)
- 足首が内側に向かって倒れ、骨格が歪む
- 連動して、脛骨・大腿骨(ひざ)が内側にねじれる
- ひざの内側に圧力が極大集中、軟骨が激しく摩擦
日本人特有の「過剰回内(オーバープロネーション)」
運動不足による筋力低下や長年にわたる負荷、硬い地面での歩行によって足のアーチが沈み込む現象です。
足元のたった「数ミリ」のゆがみがドミノ倒し(運動連鎖)を起こし、 最終的にひざを内側から破壊する根本的な真犯人です。
足底での歪みは数ミリであっても、足首、膝、股関節、背骨、肩、首と連動 (運動連鎖)しているため、
上体にいくほど歪みの角度が大きくなり、様々な関節に負担がかかっていきます。
ひざ痛への対策
その痛み、「年のせい」(年齢で痛みが出てくるのは当たり前)と思っていませんか?
ひざ痛は初期段階のケアで大幅に進行を遅らせることができます。
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1体重管理
体重が1キロ増えると、歩行時に膝へ約3~4kgの負担が増加します
適正体重の維持で物理的な膝への負担を軽減しましょう
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2筋トレとストレッチ
膝を支える大腿四頭筋の筋トレと、股関節のストレッチで負担を分散しましょう
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3安定とクッション性の良い足に合った靴
底が薄い靴・ヒール・柔らかい靴を避け、屈曲性のある・ヒールカウンターの補強された・衝撃を吸収できる靴を選びましょう
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4正しい歩行のためのインソール
猫背を止めて視線を前に向け、踵から着地し趾骨でしっかりと地面を蹴るように歩くことができるインソールを使用しましょう
放置すると要支援リスクが30%上昇すると研究データ(厚生労働科学研究所)でも証明されており、 予防することで10年後20年後の未来、人生が大きく変わります。
どんな人でも身体に全く歪みの出ない人はいません。両足が左右対称な人もいません。
今すでに痛みを感じている人はもちろん、年齢にかかわらずいち早く日頃からのケアを心がけていきましょう
足道楽が「ひざ痛に強い」理由
足道楽の特許取得ピュートラルインソールは、皆様各人の足に合わせた矯正型オーダーメイドインソールです。
足底の角度を本来の正しい位置に整列しアーチの低下をサポート。
運動連鎖の部位も整列され、痛みの軽減・改善と正しい歩行に誘導します。
足道楽の解決策
ビュートラルインソールの科学
特許取得①無加重システム
一般的な多くのインソールは、立って踏みつけた状態(=すでに体重でアーチが潰れた足)で型取りを行います。
しかし、これでは歪んだ骨格の形のままになり十分な補正ができません。
足道楽では、高い椅子に座り体重の負荷を取り除いた、足本来の正しい「ニュートラルポジション」で高精度に型取りを行うため、完璧な骨格補正が可能なのです。
運動補正②運動連鎖を「逆回転」させる
特許取得のインソールが足裏の要所を正確にサポートすることで、崩れていた足首の軸が垂直に戻ります。
これにより運動連鎖が「逆」に働き、膝のねじれが即座に解消。
膝にかかっていた異常な内側圧力が均等に分散され、大幅な痛み軽減と人間本来の正しい歩行サイクルを取り戻します。
特許インソールが足首を本来の垂直位置へ保持
脛骨(脛の骨)の内側へのねじれがキャンセルされる
歩行時の衝撃が均等分散、膝の摩擦を完全シャットアウト!
プロとしてお客様へ伝える「2つの誠実な真実」
真実①インソールは「軟骨を再生する魔法」ではない
現代医学においても、一度完全にすり減って消失してしまった膝関節の軟骨を元通りに再生することはできません。
だからこそ、「これ以上軟骨を減少させ、歩行能力を失わないために、今すぐ骨格の崩れを止めること(悪化防止と現状の厳格な維持)」に、何物にも代えがたい計り知れない価値があります。
真実②どんなに良いインソールも 「靴の剛性」がなければ効果は逃げる
どれほど骨格補正力の高いインソールを設計しても、それを収める靴のかかと芯が柔らかかったり、ソールが簡単にねじれる靴では、補正しようとする力が逃げてしまいます。
足道楽が、なかかと構造を備え、ねじれを許さない「剛性の高い靴」とセットで提案する理由は、インソールの補正力を100%体に伝えるために不可欠だからです。

